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あした、大晦日。
コミケですね! 新刊できそうですー トップ絵は新刊表紙絵トリミングです。 やさしくてきれいでかわいい本にしたいわ〜と思ってたけどなんかできてみたら、つけたポエムが暗かったのか未練たらたらつらいくるしいかなしい本みたいなことなって、あれ、、 あしたは、新刊の他、既刊数種にブックカバーセットにポストカード持って行きます。 コミケ行かれる方はぜひぜひあそびにきてください! 年末やお盆にコミケて、、っていつも無茶だろって思うけど、よくよく考えればそんな時期だからこそ記憶に残る毎年になってるなって、思いました。おかげさまで。 あと、作った本でその時期どんな気分だったかが分かってよいですね。 無駄に毎回ちいさい本を出してますが飽きっぽく忍耐力がないわたしにとってベストな形なのかなーと、今更思いました。 逆に、毎回ちいさくても適当でも新刊出し続ける忍耐力はあるので絵を描くのはあまり好きじゃないと言いつつも、いやよいやよも好きのうち、ですかね。 今年はグッズ作ってみたり、デザフェス出てみたりしましたが、来年も新しいことはしていきたいです。 いつもの+αでなんか楽しいことしますね! 一年が、終わるんですね。 いいことも、わるいこともあったけれど、今年はわたしにとって必要な、意味のある年だったな、と思います。 来年、うれしいといいですね。 どうぞ皆様よいお年を。来年もよろしくどうぞ。 |
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おっとっっととと〜〜〜もう年末じゃないですか!
クリスマスも終わったし! サンタさんに録画テレビをお願いしていたのですがまだ届きません!どこ! 今は、コミケ新刊絵描いていますよ! こないだが少年だったから今回はきちんと女の子にしようとおもって、全開乙女な感じです。 お詫びに?全開エロスな子も約1名混ぜておきました。 まだ色塗りはしてないのですが、この白い紙が数日後には全部色付くのか。って。 目に見えて、手に取れて、アナログ好きだな〜と思う瞬間です。 かわいい本になるといいな! うーんと。最近は、状況がぐっと、変わってきそうな。 来年はわたし、転機の年なのですが、こんなにわかりやすくなくても!みたいな。 でもどんなことになっても、受け入れるしかないし、自然にまかせて思うようにいこうと、しっかり、気を引き締め直しました。 一気に何かがくるとパニくったり焦ったりして本来の自分の答えを見失ったりするから、予兆を感じたときに一度再確認して準備しておくことは大切ですね。 その為には何もないときから自分を見据えてないとですね。 メモしとこう、メモメモ。人間はすぐ忘れるから。おっし! そんな今のわたしに何より必要なものはピュアなものだと、しみじみ思うわけですが。 下の日記にもあるスノープリンス。 歌の方が大好きなのですがもちろん映画もみてきました。 以下ネタばれになるので反転。 やっぱり一番はなにより慎ちゃん。めんこいなー 雪の中の慎ちゃんかわいい。寒そうな慎ちゃんかわいい。走ってる慎ちゃんかわいい。必死な慎ちゃんかわいい。泣いてる慎ちゃんかわいい。横顔慎ちゃんかわいい。慎ちゃんかわいい。慎ちゃんかわいい。慎ちゃn(自主規制) 秋田犬、わっふわふ。でっかいかわいい。中に人が入ってるように見えるかわいい。犬と慎ちゃんかわいい。でっかい犬と慎ちゃんかわいい。 女の子、ねっころがるシーン狙いすぎだけどいいなーうつくしいな。かわいい。女の子と慎ちゃんとかわいい。セーラー服少女と慎ちゃんかわいい。気の強い女の子と慎ちゃんかわいい。 文部省認定なだけあってすごくわかりやすく説明してくれてるのが興醒めですが子ども向けにはしかたないかな。 というか、これ、暖かい映画とか、言ってるけど。 わたしには、なんて残酷な、とても恐ろしかったです。童話的な恐ろしさ。 てか童話なんでしょうけど。それにしても恐ろしかった。 だって死ぬの最後。 あんなにきらきら生きている子が、最後あっけなく死ぬの、なんてホラー。 子どもが死ぬのって恐ろしいから、それ見せられただけで、よくこんなものつくれたなと、思いました。 リアルに人が暖かいのも感じられたからこそ最後で全部なくなるぐらい急に恐ろしい。 慎ちゃんが今、死んだらって、すぐ連想してしまって。あー怖かった。 あと、思ったのがおじいさんが草太(慎ちゃん)に「人を憎んだり恨んだりしてはいけない、自分が悲しくなるだけだ」って教えるけど、それはそうだけどちょっと違うかな、って思いました。 草太が最後「誰も憎んでもないし、恨んでもないよ。これでよかったんだよね。」って生きるの諦めるけどそれじゃあだめだろう!と。 憎む心や恨む心自体を禁じているおじいさんの言葉は草太の心の自由を殺していることにもなる。 生まれる心を殺すのは、虚無感につながる。 どんな感情でもまずは認めるとこからはじめなくちゃ結局草太は自分がわかんなくなる。 「よかったんだよね」ってほら投げかけの言葉じゃないかーーこれはもうわかんなくなってる! 憎んだり恨んだりする心というのは一体どういうものなのか、そしてそれは如何に自分にとって無意味かということを教えるべきだろう。 この映画を観た子どもが言葉のまままるまるそう思い込んで、憎んだり恨んだりする心が生まれたときに自分はダメな子だって自己否定でもはじめたら大変じゃあないか文部省! というとこまで考えました*^v^* あと、現在のシーンでは女の子がおばあちゃんになってるんですが、その孫が最後「辛いことがあったけどそれでも生きて命をつなげてくれて今私がここにいるから、おばあちゃんにありがとうって言いたいです。」みたいなこと言うのですが。 それこそ残酷って言うか、草太はさっき死んだのに!(シーン的に)そんな!ひどいこと!よく言えるわね! って情緒もへったくれもない構成でじりじりしました。 人間って、忘れる生き物という残酷さやしたたかさだけを感じました・・・ 草太は子どものままずっと死んでいるのに、悲しすぎる。 原作のフランダースの犬は、美化されても悲しいお話ってことで終わってるからいいけど、この映画だと、報われない少年がどうしょうもなくて死にました。そしてそれは過去の思い出話です。今は今でしあわせ\^O^/ってなってて。 これで感動する暖かい映画とか言っててやっぱりなんてホラー。 びっくりしました。 わたし監督だったらあれですね。死んでる草太の第一発見者である女の子は、とりあえず狂いますね。 大好きで恋をしている幼馴染の男の子が死んだんですよ?自分に絵を届けた直後に。自分との思い出の場所で。とりあえず狂いますね!そして正気にもどることはなく・・・ だめだどっちにしろホラーだったわ。 それと、映画館でスノープリンスグッズを買おうと思って、グッズコーナーにいそいそと向かったら犬のぬいぐるみあってチビだ〜(はぁと)と駆け寄って手に取ったらウルルでした。紛らわしい。 |
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おっとと〜〜12月じゃないですか〜
最近はあれですね、すっかりスノープリンスですね。 慎ちゃん、めんこい。 なにあれ、めんこい。 こないだ握手会!早起きして行って来ました。 (家族に犯罪者扱いされながら) 合法的に小学生と握手する機会なんてそうそうないもん!と主張したけどなんか間違った気もする。 スノープリンス。曲聴いて、なんだこのぴゅあは。と、びっくりして。涙が止まらなくなって。 ものすごく今のわたしのこころの真ん中をぎゅっとぎゅっと。慎ちゃんの存在に感動した。ツボったわ〜〜 あのPVのあの慎ちゃんの表情、いい顔している。今ものすごく、いい顔をしているんじゃないかと。心底、思う。 平川地に嵌った時もはじめその存在に感動して、2週間ぐらい涙止まらなかったけど、慎ちゃんも相当涙止まりませんね。 けなげな子どもに弱いというかぴゅあなものを突きつけられるともう眩しすぎて謝りたくなるというか、腐ってる場合じゃないと、気づかせてもらえますね。キラキラしているのがそのまま光みたいだ。 感動すると、胸の中ぐるぐるなって、う〜〜って言葉にも表現できないから、身体の中のもの涙になってボロボロでてくる。子どものように泣ける。 てか日常的にかわいかったりきれいだったり魅力的な子を見るとすぐ涙がでてくるので普通に持病ですね。 今、いちばん慎ちゃんがキラキラしてる! そいで、握手会ですが。慎ちゃん、想像よりすっごくちっさくて、すっごくすっごくすっごくかわいくて大変でした。 小学生なので当たり前ですが毛穴がない!みたいな。 肌が陶器のようにすべやかにきれいで、黒い髪に、黒い瞳に。 あんなかわいい生物生まれてはじめてみた。新種の生物に出会った感じ! いつも芸能人実際に見てもテレビのままだな〜と思うけど、慎ちゃんはテレビや雑誌より数十倍かわいかった〜〜〜 すごい近かったし、なんだろうちょっと緊張してて、きちんと立ってますって感じで、よりめんこい。 じっと目が合って、節目がちになって、またじっと目が合って、ちいさいからもちろん上目遣いなわけでたまらんですね。頭からそのまま丸ごと口に入れたいめんこさ。 握手会の後は、もうずっと、あの子がいつも嬉しいといいなーって祈るような気持ちになりました。 祈らずにはいられないかわいさ。そこにいてくれてありがとうでいっぱい。 握手会とか、サイン会とか、すきな人に一対一で会えるのって本当にありがたくて。 人と直接会うのってその人の持つパワーをものすごくもらえる。 その時、自分がキラキラしてるなーって思う人は、その時の自分が必要としてるパワーをもっているってことで、会って、分けてもらえて、しあわせだ。 握手って、手があってよかった、って。思った。手ってわたしものすごいパワーを感じます。 慎ちゃんの手はほんのり暖かくってやわらかくてやさしかった。 最近死にそうで荒んでたので、生命力とやさしさをもらえた。 わたしもやさしい絵を描こうって、思った。 あ〜〜しあわせタイムだった。 家に帰ってかわいかったと話してて、お兄ちゃんの龍くんもかわいいんだよね〜って言ってたら「かわいい子どもを産める親たちはいっぱい産んで売ればいいのにね。すごい欲しい人いっぱいだろうしものすごく高く売れるよね。いくらぐらいだと思う?」と親に言われ、金額言い合うものすごく不謹慎に間違ってる我が家・・・ 我が家は本気でかわいい至上主義。ブサイクに産んでごめん、みたいなテンションで育てられ、自分が醜いからかわいい子が見たいの!という自虐ギャグが定番です・・・ |










